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スタッフの声

航空貨物の現場を経験
 ジャパントラストに入る前は、航空会社で貨物を扱う仕事をしていました。成田国際空港で、通関を終えた貨物をどこにどう積み付けするかを決める仕事です。ここで培った4年半の経験は、今の仕事に大いに役立ってますね。航空貨物を扱う際には、現場の事情を考慮しながら提案・要望をすることができます。航空貨物が専門だったので、海上に関して直接の経験はありませんが、物を運ぶという基本は同じ。どういった梱包形態なのか、貨物がどう流れていくのか。そういったことは実際に目で見てきた経験があるので、状況をイメージしやすいですね。  「航空貨物に関してはジャパントラストで右に出る者はいない!」と言いたいところですが、残念ながらそういうわけではありません。この会社には中に優秀なスタッフがたくさんいます。営業マンの活動をそうした内勤の人たちがしっかりサポートする体制ができていることが、この会社の最大の強みと言えるでしょう。
 人数は少なくても、社員同士が密接に繋がることで、他社に負けない大きな力を発揮できるのです。
営業未経験でスタート
 昔から乗物・飛行機が好きだったこともあって航空関連の企業に就職したわけですが、やっぱり大きな会社では自分が果たせる役割が限られてしまうということを痛感しました。悪く言えば、会社の歯車として与えられた仕事をするだけ。だからもう大企業はいいかな、と思って転職を決意しました。今度は小さな会社で、自分に任される役割の大きいところで働こうと。その方が人生楽しいんじゃないか、 と思ったわけです。
 ジャパントラストに入るときに一番不安だったのが、「自分に営業ができるのか?」 ということ。実は、この会社に入るまで営業をしたことがなかったんですよ。航空業界の経験はあっても肝心の営業は未経験。入社したばかりの頃は、営業に行くたびにドキドキしてました。お客様のところへ訪問するときは、まるで就職の面接に行くような気分。日々緊張の中で経験を積んでいきました。
 最初の2年は名古屋本社勤務で西日本地区を担当しました。その後東京支店へ転勤になり、東日本地区を担当するようになりました。両方の地域を担当したことは、結果としてよい結果に繋がっていると思います。例えば、ある会社へ営業に行く際、大阪の拠点に伺った経験が東京の拠点で話をする際に役立つことがあります。地方の港の事情を知っていたことが役立つケースもありますね。
お客様とのトラブルも糧に
 営業をする中でいろんなことを経験してきましたが、中には苦い経験も少なくありません。以前、ある乙仲さんへ営業に伺っていたときの話です。昔から取引のあった会社ですが、新しい仕事を求めて何度か訪問していました。ところが、その乙仲さんと、ある荷主の案件をめぐってトラブルになってしまったのです。ちょっとした行き違いが原因だったんですが、その乙仲さんの担当の方はこちらの話を聞くや否や、表情を一変させて激高。それから約3時間、針のむしろに座らされているような状態に……。
こちらは事の経緯を説明するとともに、その乙仲さんに対する思いを必死で訴え続けました。担当の方からはかなり厳しい言葉を掛けられましたが、なんとか理解していただき、事なきを得ました。その3時間の中で、担当の方の口から「帰れ」や「二度と来るな」という言葉は決して出てきません。怒りを表しながらも、本気で当社との取引を断つことまでは考えてなかったんですね。ただ、私の頭の中は「早く解放されたい!」という思いでいっぱいでしたが……。
  この件に関しては、その後無事取引が始まり、今も良好な関係が続いています。まだまだ営業経験の浅かった自分にとって、多くのことを学ぶ良い機会になりました。
アメリカに行きたい!
 普段仕事をする中で、お客様に感謝する気持ちは絶対に忘れないようしています。お客様から仕事をいただけるお蔭で、自分が生活できるんだと。ただ漫然と仕事をこなして給料をもらうという意識では、自分の成長も会社の成長もないでしょう。
 ジャパントラストは、この点で意識が共有できていると言えます。この会社では、社員一人ひとりが経営者意識を持っています。売上げが給与に反映される仕組みがあることも理由ではありますが、会社の売上げを社員全員が意識することが会社の成長に繋がってきたのは確かでしょう。社内では、そうした数字が常にわかるようにしています。目の前に見えるのは数字ですが、その数字の向こうには常にお客様が見えているのです。 今後の目標については、まず会社が10年後くらいに北米路線で日本一になって欲しいと思います。1位は難しくても、トップ5には入れるよう、さらに伸ばしていきたいですね。
 個人としては、まずは社内でトップセールスマンになることが目標です。日本でしっかり結果を残して、その後チャンスがあれば海外に駐在したいですね。もちろんアメリカに。アメリカが好きなんです。留学していた国ということもありますが。とりあえずは現実的なところで、年に1回アメリカ旅行に行くことを目標に、日本で仕事を頑張りたいと思います。
ジャパントラストとは 当社の特徴
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