無料お見積りはこちら 海上貨物無料お見積り 航空貨物無料お見積り
 
スタッフの声

とにかく現場が大好き
  「活動の中に成果あり」。キヤノンの販社時代の上司から教えられた言葉です。この言葉は自分の営業スタイルそのもの。座右の銘に近いですね。最初に勤めたキヤノンの販社でも営業をやっていましたが、そこではとにかく自分の足で動き回りました。とにかく現場。現場が好きなんです。たくさんのお客様とお会いし、たくさんのことを学びました。その甲斐あって、キヤノン販社時代は多くの『賞』をいただくことができました。
 このときの経験はジャパントラストに入ってからも生かされています。とは言っても、入社したばかりの頃は貿易用語が全くわからず苦労しました。「NVOCCってなんだ?」といった調子です。入社から半年間は本当に苦しかったですね。用語が全然わからない。現場を重視する自分としては、まずお客様のところへ足を運ぶことを重視しました。まず現場。そこからです。それで先輩と一緒にお客様のところへ訪問するわけですが、何を言っているのかわからない。その都度わからなかった言葉をメモし、すぐに先輩に聞いたり、会社に戻ってから調べる。その繰り返しでした。
 入社から3カ月くらい経った頃から1人で出かけるようになりましたが、もちろんまだわからないことばかり。お客様にいろいろと教えていただきました。今の営業マンとしての自分は、お客様が育ててくれたようなものです。
活動量なら誰にも負けない
 「ヒントは現場にある」。この言葉も、常に自分の頭の中にあります。今は電話やファックスだけでなく、メールなどネット上でお客様と簡単にやりとりできるようになりました。でも私は現場へ出向きます。会わないと気が済まないんです。やはり、お客様と直接会うのと会わないのとでは全然違いますね。顔を合わせて初めて引き出せる情報は少なくありません。お客様が何を望んでいるのか、何を提案すればいいのか、そのヒントはお客様と対面する中で見つけられる。私はそう確信しています。
 活動量なら他の社員に絶対負けません。お客様のためなら私はどんな場所でも行かせていただきます。 東京のような大都市なら、マーケットも違えば取扱うボリュームも違います。ましてやお客様が密集しているので移動も非常に効率的です。地方の場合は事情が違います。とは言っても、営業成績を自分の担当エリアのせいにしたくありません。「移動に時間がかかり非効率であれば効率的にアポイントを取ればいい」「マーケット・ボリュームが異なれば首都圏以上に有効面談・訪問件数を増やす努力をすればいい」、私はそういうポリシーで活動しています。
コミュニケーションが大切
もちろん、ただ訪問しているだけでは仕事に繋がりません。訪問後にお礼のメールを送付したり、出荷時期に合わせて連絡を入れたり、こまめな応対も心がけています。お客様との懇親会(接待)も重視しています。趣味や好みを聞いて、それに応じた対応、自分との共通点を見つけることも大事なのです。
 「お値段以上の○○○」じゃないですが、闇雲に値段を下げる営業でなはく、値段とは別のところで良い関係を築いていくことも大切。いずれにしても、お客様との密なコミュニケーションは欠かせませんね。
 以前、お客様と事前のコミュニケーションが十分とれていなかったことが原因で大失敗をしたことがあります。あるお客様と訪問のアポを取った際、自分は「今回はとりあえず挨拶だけ」と認識していました。そして当日、特に何も準備をせずにそのお客様のところへお伺いしました。ところが、お客様はこちらのプレゼンがあると思って待ち構えていたのです。会議室に入ると先方の関係部署の方たちがずらりと並んでいました。一瞬で背筋が凍りつきました。その光景を見た瞬間、行き違いがあったことを悟りました。でも時すでに遅し。「どうなってるんだ! せっかく周りの人間をこうやって会議室に呼んだというのに」「他に提案はないのか? 挨拶だけだと思ってるのか!」 返す言葉が無く、ただただ頭を下げるしかありませんでした……。
 会社に戻ってすぐ提案書作成しました。そして、もう一度時間をつくっていただけるよう頼み込み、あらためてプレゼンのチャンスをいただきました。何を聞かれても答えられるように完璧な資料を作成していたので、プレゼンは無事終了。なんとか受注することができました。今では、その会社の担当者様から船積みのご依頼はもちろんのこと、他の様々なお問い合わせをいただくまでの関係を構築することができました。この経験から、ただコミュニケーションをとるだけでなく、その中味も大切だということを痛感しました。
もっと活気のある会社に
  「小さい会社だけど、やっていることはグローバル」。ジャパントラストを誰かに紹介するときはこう言います。規模は小さくても世界を股に掛けるダイナミックさを持つ会社であることは、社員にとって誇りでもあります。小所帯で風通しがいい。社長との距離が近いだけでなく、横の繋がりも強い家族のような組織です。まさにこうした結束力があるからこそ、この会社は大きな世界で活動できるのだと思います。また、少人数でアットホームな雰囲気は、職場としてもとても魅力的です。それでいて世界と繋がる大きな仕事をしている、とうのはカッコいいですよね。
 今後は、今いる社員が会社をリードする立場になり、今よりもっと活気のある会社になることを願っています。言うまでもなく、私はこれからも【現場第一主義】でいきます。
ジャパントラストとは 当社の特徴
VIDEO
JAPAN TRUST Service contents
サービスを詳しく知りたい方へ
企業理念を伝える映像
企業理念を知りたい方へ
JAPAN TRUST Promotional Video
弊社をもっと知りたい方へ
ページトップへ