スタッフ紹介【ジャパントラスト株式会社】
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スタッフの声

国と国、企業と企業の架橋に
 「国と国、企業と企業の架橋になれる仕事がしたい」。就職先を決めるにあたっては、この希望を叶えられることを第一に考えていました。大学では英米文化を専攻していたので、今は英語と日本語、ポルトガル語が使えます。スペイン語も多少わかります。語学力を生かせる仕事、海外とやり取りができる仕事という点で、物流会社や商社を中心に就職活動をしました。結果として、採用されたのは日本通運(日通)。大手の物流業者です。ここで4年間仕事をしました。
 日通では営業を担当していました。当時は、営業先をまわるだけでなく、大臣クラスの政治家や大手企業の役員らと会って食事をする機会もありました。海外出張にも多く出かけるようになります。4年間で7、8カ国くらい行ったでしょうか。日通という大手企業に所属し、まさに自分が思い描いていた仕事に近づけたような気がしました。
可能性を生かしたい
 ただその一方で、大企業ならではの不自由さも感じるようになります。安定性がある反面、新しいことに挑戦するのは難しいのです。大きな組織の歯車のままでいいんだろうか? もっと自分の可能性を生かせる場所があるんじゃないだろうか? そう思い、転職を決意しました。
 「うちに来れば可能性は無限大にある。新しいことにもどんどんチャレンジできるよ。まだ新しい会社なので、ポストもたくさん空いている」。転職を考えている中で、菅社長からいただいたこの言葉が、ジャパントラストへの転職を決意する決め手になりました。
 日通にいたときは、企業ブランドだけで営業することができました。社名の入った名刺を渡せば話を聞いてもらえるのです。しかし、ジャパントラストの名刺ではそうはいきません。まず会社の説明から入る必要があります。もちろんその前に、自分から売り込んでいくことが不可欠です。ハングリー精神がなければ前に進むことはできません。営業をする上で、ネームバリューの有無がこれほど大きな違いを生むんだということを、ひしひしと感じましたね。実際、そうしたギャップに戸惑うこともありました。
決断の早い会社
 ジャパントラストに入って一番衝撃的だったのが、決断が非常に早いということです。会社の方向性を大きく左右するような決断が、その日のうちになされることも珍しくありません。情報を入手すると、すぐに動き始めます。前の会社では、稟議を通すのに1週間や10日掛かるのはごく普通のことでした。でも、ここでは極めてスピーディーに物事が決まっていきます。
 物流業界で生き残っていくには、刻々と変化する世界情勢に素早く対応する機動性が必要です。特に南米は情報が少なく、未知の部分も多いため、より迅速な対応が求められます。また、時代のトレンドに合わせて変化するという柔軟性も欠かせません。ジャパントラストはこうした点において、業界の中で一歩先んじているといえるのではないでしょうか。もちろん決断の早さはリスクに繋がる可能性も秘めています。でも、方向転換あるいは撤退の決断も早く、リスクが生じても最小限にとどめています。小規模な会社ならではの強みを、当社は十分生かせているんだと思いますね。
会社の歴史に名を刻む
 入社後は業務部を経て、現在海外営業と内勤営業を担当しています。現地でのパートナーの開拓・管理をはじめ、見積作成や船社交渉を実質一人でやっているので、強いプレッシャーを感じています。中南米は日本の多くの人にとって、未知の大陸です。現地事情、文化の違いなど見えない部分ばかり。お客様から「あっちは物流事情が複雑なんじゃないか」、「トラブルも多いだろう」といった声を聞くことも少なくありません。だからこそ、人一倍勉強をし、実際に現地へ出向き、、調査を行い、お客様に正しい情報を伝えるためにも努力が必要です。この分野に関してプロフェッショナルであるという確固たる自負を持ちつつ仕事にあたっています。
ただ、情報をたくさん得てもそれを伝える機会がなければ意味がありません。そのためにも、もっとたくさんのお客様に会いたいと思っています。まだ出会えていない方と会い、情報はもちろん、自分の経験やアイデアを伝えていきたいと思っています。
 今後は、ブラジルだけでなくメキシコにも事務所を開設することを視野に入れて動いています。これまでのジャパントラストは北米路線が柱でした。今は、南米を北米のような大きな柱にする目標を掲げています。その先駆けとしての役割を自分に期待されていることは、やはり嬉しく感じます。当然それに応えられる結果を出せるよう力を尽くしていきます。そして、パイオニアとして会社の歴史に名を刻めたらいいなと思っています。
 将来的には、海外に自分の活動拠点を置いて、そこからジャパントラストを広めていけたら、という夢も抱いています。「彼がジャパントラストに加わったことで、会社が大きく変わった」と言われるくらいになれたらいいですね。
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